クリニック探しから治療方法まで、矯正歯科徹底ガイド[京都編]

TOP » 【番外】ママ必見!子供の矯正歯科 Q&A

【番外】ママ必見!子供の矯正歯科 Q&A

様々な疑問にお答えします!京都の子供向け矯正歯科治療

本ページでは、京都における子供向け矯正歯科治療について、ママたちが知っておきたい情報や、おすすめのクリニックをご紹介していきたいと思います。

お子さんの歯並びというのは、大きな心配ごとですよね。でも、子供向け矯正歯科治療に関して、多くをご存知ないという方が大半ではないかと思われます。親として、予め知っておきたい主な情報や疑問についての解答を以下にご紹介していきますので、ぜひ知識を深めておいてください。

Q.一期治療と二期治療って何ですか? 

A.お子さんの矯正治療を行うタイミングの違いになります。第一期治療とは、乳歯と永久歯が混在している時に、永久歯がきれいに生えるように顎の成長やバランスをコントロールする治療で、治療期間は10ヵ月~1年半が目安。第二期治療とは、すべて永久歯に生え変わった後で行う治療で、大人向け矯正と同等の治療です。

Q.子供の矯正は、医療費控除の対象になるのですか?

A.大人向けの矯正治療は自由診療扱いで実費となるのに対し、子どもの矯正治療は医療費控除の対象となります。1月から12月までの1年間にかかった「治療費」と「通院のための交通費」の合計が10万円以上であれば医療費控除の対象となり、所得税から所定の計算式で割り出された金額が還付されます。

Q.子供の矯正って、本当に必要ですか?

A.子供のうちに矯正治療をしておくことは、虫歯や歯周病などの予防、顎の発育を整える観点からも重要です。将来の咀嚼力や滑舌、さらには顔の輪郭などにも大き影響してきますので、ぜひ検討してみてください。

Q.どのくらい痛いの? 

A.矯正の痛みには、歯が動く痛み、食べ物を噛む時の痛み、器具による口内炎、頬の内側を噛んでしまう痛みなどがあります。近年では、痛みを緩和するための器具や装置、治療などを組み合わせたり、食事の工夫などで、痛みを緩和することができます。

Q.子供の矯正のメリットにはどのようなことがありますか?

A.子供ころに矯正をすることによって、多くのメリットを得ることができます。

1)後戻りがしづらい

時間をかけてじっくり矯正を行っていくため、永久歯が生えそろった後でも矯正の効果があるとされています。

2)永久歯が正しい位置に生えやすい

矯正をすることにより歯列が整い、永久歯が悪い方向に生える原因を減少させます。永久歯を正しい位置に生えそろえさせる治療として矯正は効果的です。

3)あごの正しい成長や正しい噛み合わせを促す

矯正の装置をつけたことによって、あごを広げることはできません。しかし、矯正の装置をつけたころにより、歯列を整えることができます。不安定な噛み合わせが改善されることとなり、あごの変形を防ぐことが可能です。

4)口の外傷の軽減

元気で活発な子供たちは、遊びながら不意にケガをしてしまうことがありますね。歯並びや噛み合わせに不具合がある子供は口を開けた状態が多いため、口を切ってしまうことが多いとされています。矯正治療を行えば、口の外傷の低減が期待できます。

5)虫歯や歯周病が防げる

歯並びが悪かったり、噛み合わせが悪かったりすると子供たちは無意識に口が開いた状態になることが多く見られます。口が開いた状態だと口の中が乾燥するため虫歯や歯周病になりやすいです。

6)健全なからだの成長を促す

噛み合わせがよいと、咀嚼がしっかりでき食事がスムーズ。おいしく食事が取れることは、からだと心の成長にも結びつくことご存知ですか。よく噛んで食事を取ることによっておいしいや固い、熱いを感じます。また、頭部の骨や筋肉が動くので血液の循環もよくなり、脳を刺激し働きを活発にします。

7)成長する力が利用できる

子供たちの成長する力は自然に生まれるもので、人工的に生み出すことはできません。全ての矯正ではありませんが、この自然に生まれくるあごや歯の成長する力を利用して行う矯正治療があります。子供のころが有効的な矯正治療であれば、このタイミングで行っておきたいですね。

Q.子供の矯正のデメリットにはどのようなことが考えられますか?

A.歯並びや噛み合わせは、子供たち一人ひとり症状が違うので、矯正治療の全てが子供の時に行っていた方がよいものとは限りません。

1)長い治療期間

子供たちは日々成長しているので、それに合わせて矯正治療を行わなければならないものがあります。矯正の治療期間は永久歯が生え変わる時期やあごの成長も関係します。あごの成長が完了するのは個人差もありますが、15歳前後。全ての矯正治療ではありませんが、治療をスタートさせた年齢が幼ければ、矯正治療が長期にわたる場合がありそうです。

2)親の負担が大きい

定期的に歯医者さんに通うことや矯正治療装置の着脱など、子供だけではではできないことが多いのも矯正治療のデメリットでもあります。よって矯正治療は親の関わりが必須です。歯科医師からの指導通りに行わなければ、矯正治療は良い結果を生みません。

見た目が悪いことから子供が嫌がる場合もあり精神的な支えも必要となります。親は子供が治療に臨める環境づくりに努めないといけないですね。

3)虫歯や歯周病になりやすい

矯正の装置をつけていると歯の細かい部分まで磨くことができずに歯が虫歯になることがあります。歯磨きがきちんとできているか、時々チェックして歯を守りましょう。

4)引越しの場合の転院が容易でない

繰り返しになりますが、歯の矯正治療は長期にわたる場合がほとんどです。よって万が一転勤となれば、かかりつけの矯正歯科に通えなくなる場合も考えられます。

矯正治療は自由診療なので治療計画や内容が矯正歯科によって違う可能性大。当然引き継いでもらえる医療機関を探すのは困難です。引き継いでもらえる医療機関が見つからない場合は、初診からスタートとなることがほとんどとされています。

小児矯正を行える医療機関も少ないので、引越しが多いご家庭はしっかりと計画を立てる必要がありますね。

参考

京都の子供向け歯科矯正 おすすめクリニック5選

くわばら歯科医院の公式サイトを見る

くす矯正歯科の公式サイトを見る

ひろ歯科クリニックの公式サイトを見る

速水矯正歯科の公式サイトを見る

きょうこ歯科・矯正歯科の公式サイトを見る

特別企画 安いいトコ、教えます♪グッドプライスの矯正歯科 BEST3in 京都

特別企画 安いいトコ、教えます♪グッドプライスの矯正歯科 BEST3in 京都

ページの先頭へ