クリニック探しから治療方法まで、矯正歯科徹底ガイド[京都編]

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矯正中は虫歯になりやすいって本当?

矯正中、虫歯になりやすい理由

歯科矯正は、ブラケットなどの矯正器具を歯に装着し固定しますが、その期間がだいたい2年から長い人では5年近く必要です。矯正器具と歯の間に食べ物が挟まりやすく、また歯磨きをしにくいという問題があります。また、唾液には、希釈作用・抗菌作用・緩衝作用といった働きを持ち、虫歯になりにくいように作用しているのですが、矯正器具をつけているとそのような唾液の恩恵が受けられにくくなります。そのため、矯正中は虫歯になりやすいのです。体質的に虫歯になりやすい人や、虫歯が心配な人はフッ素の利用などをクリニックに相談してみましょう。

【参考】

虫歯があっても矯正できるの?

歯並びが悪い場合、特に乱杭歯と言われるような場合は、歯が重なっている部分が多く、虫歯になりやすい傾向があります。そのために歯科矯正をするのですが。基本的には、虫歯の治療をしてから矯正を始めるのが理想です。大きい虫歯の場合は、詰め物やクラウンを装着しますが、セラミックなどを入れるのであれば、矯正が終わってからにした方がいいです。クラウンにはブラケットが装着しにくいというデメリットもあり、また、跡が残る可能性もあります。

矯正中に虫歯になったらどんな対応方法があるの?

大きな虫歯でかなり削らなければならない場合は、矯正器具を外して治療をする必要がありますが、1ヶ月か2ヶ月に1度、検診をしているわけですからそこまでひどい虫歯になることはまずありません。

軽度の虫歯であれば、矯正器具を装着したままでも治療は可能ですし、最近では、「削らない治療」というのもありますから、クリニックで相談してみましょう。矯正歯科では、普通は虫歯治療をしていませんが、一般歯科が併設しているクリニックなら同じ院内で治療もできるので便利です。

矯正中に虫歯にならないためにできること

1番大切なのは歯磨きを実行することです。常に歯磨きセットを携帯し、食事後は歯を磨く習慣をつけてください。ブラケットに食べ物が挟まると、虫歯の可能性だけではなく、口臭の原因にもなりますから、歯磨きは必須です。矯正中は、矯正用歯ブラシを薬局などで購入して使用しましょう。歯の間に食べ物が挟まりやすい人は、デンタルフロスを使っていたと思いますが、ブラケットをしていると使えませんから、歯間ブラシを利用しましょう。デンタルリンスを併用するとさらに安心です。デンタルリンスとマウスウォッシュを混同している人もいますが、デンタルリンスとマウスウォッシュは別のものですから注意してください。そのほかフッ素塗布などもクリニックで相談しましょう。

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